2006年05月20日

シスアド合格発表・・・

先日、この春に行われた初級シスアド試験の合格発表がありました。
受験された皆さん、結果はいかがでしたでしょうか。。。。
今はこんな風に(↓)合格発表されるのですね。

▽情報処理技術者試験センター 合格者受験番号一覧
http://www.jitec.jp/1_05goukaku/goukaku.html

私たちの会社でも、インターンシップ生や新人さんが春試験を受けていて、
その結果は悲喜こもごも。私も昔、シスアドの試験を受けた時をちょっと
思い出してしまいました。

情報処理技術者試験は年々内容が変わっている部分もありますが、
それだけに基礎知識をしっかりしておくことはとても大切ですよね。
「プログラマーになろう!」とか「SEになりたい!」とはっきりと目標を
持っている人にとっては、登竜門ということで一度受けておいたら
いいのではないかと思います。
忙しく、なかなか教室に通って勉強という時間がとれない方、
テキストで独学をしていても、いまいちイメージがわかなくて覚えられないという方、
そんな方にエルスクールのシスアド講座を使っていただけたら、とても
うれしいです。・・・とはいえ、今、シスアド講座を大リニューアル!というか
まったく新しく作っていまして、チェックも最終段階に入っています。
一日も早く、皆さんのお手元に届けたい!と思っていますので、
またエルスクールのホームページをチェックしてみてくださいね。

▽エルスクール
http://www.el-school.com/proseeds/

と、お知らせをしたところで。
最近私は、「その他」の情報処理系(?)の資格に興味を持っています。
シスアド、基本情報以外にも、実はこんなにたくさん資格があるんです。
ご存じでした?

▽情報処理技術者試験センター 試験区分
http://www.jitec.jp/1_08gaiyou/_index_gaiyou.html#kubun

で、一番興味があるのが、ITコーディネーターです。
ITコーディネーターって、聞いたことありますか?
なんでも、「経営的観点から戦略的情報化を推進する人材」ということ
らしいです。つまり情報化の技術部分もわかっていながら、経営戦略的に
どのように情報化を進めていったらいいかをコーディネートできる人、
といったところでしょうか。
ITコーディネーターについては、@ITの自分戦略研究所によくまとめて
いただいてますので興味のある方は少し古いし難しくて長いですが読んで
みるといいと思います。

▽ITコーディネーター協会
http://www.itc.or.jp/menu_top/index_u002.html

▽ITコーディネータは使える資格か?(@IT自分戦略研究所)
http://jibun.atmarkit.co.jp/fengineer/special/itc/itc01.html

これを持っていたから仕事に困らないということではないと思いますが、
法律や経理・経営などについての知識も必要ということですから、
資格を取るところまでいかなかったとしてもどのような能力が必要と
されるのか、またその一部でも勉強することはとても仕事に役立ちそう。
これからちょっとずつでも勉強してみようかな、と思っているところです。
仕事をしていると日々の業務に必死になってる自分がいますが、
ちょっとずつでもスキルアップしていきたいな・・・と、シスアドの結果を
報告にくる後輩をみて思いました。
  

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2006年02月23日

今日のサポート

ライブチャットで受講者の方から、
「今から試験に向かいます!その前に確認したいことがあるのですが?」
というお問い合わせをいただきました。

今から試験に向かわれる受講者の方とコミュニケーションが取れる
ことはめったに無いことです。不安を一つでも解消していただこうと
ご質問にお答えさせていただきました。

受講していて不安に思われたら、どんな小さなことでも気軽に
サポートをご利用下さいね。  
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2005年06月01日

転職に強い資格とは

「リクナビNEXT」という転職求人サイトに「転職に強い資格」のベスト5が載っていましたのでご紹介します。[el]:schoolで学習されている方も多くの方が資格取得を目的にされているようですので、参考にしていただければと思います。

このサイトでは、営業職・IT職・事務職・専門職・その他技術職といった5つの職種それぞれでベスト5を挙げています。それぞれのベスト3は以下の通りでした。

【営業職】
1.TOEIC(R)
2.中小企業診断士
3.宅建


【IT職】
1.基本情報技術者
2.プロジェクトマネージャ
3.LPIC


【事務職】
1.マイクロソフトオフィススペシャリスト
2.日商簿記
3.社労士


【専門職】
1.税理士
2.司法書士
3.社労士


【その他技術職】
1.獣医師
2.医師
3.自動車整備士


転職に「医者」というのもびっくりしましたが、最近は20代30代のキャリアデザインのひとつだそうです。一億総不安時代なんて言われてますが、こういう資格を取って手に職をつけておきたいものですね。詳細は下のリンクからどうぞ。

転職に強い資格

  
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2005年03月18日

人気の資格は・・・?

今日は資格のことについて。

エルスクールで「どんな資格を取りたいですか?」というアンケートを実施しようという話がでましたので、最近はどんな資格が人気なのかな、とちょっと調べてみました。

ちょっとインターネットで調べてみるだけでも、色々な団体が色々な方法でランキングを発表しているようですね。そしてそれぞれが随分内容が違っているものもあり、インターネットで調べものをする難しさをちょっと感じました。ただ、大体上位に入ることの多い資格としては次のようなものがあるようですね。

社会保険労務士、行政書士、医療事務、宅建、保育士、介護福祉士、
福祉住環境コーディネーター、フィナンシャルプランナーなど
パソコンのスキルに関する資格の上位は 初級シスアド、基本情報技術者、
Microsoft Office Specialistなどのようです

私が学生のころは、専門性の高いところだと司法試験・司法書士・公認会計士、一般的なところだとTOEICなどが人気だったと記憶してます。介護福祉士や福祉住環境コーディネーターなどは私が学生のころ(といってしまうと年がばれてしまいますが)はなかった・・・と思います。時代のニーズに合わせて色々な資格が登場しているんだな、と改めて感じました。

資格は、持っているだけではもったいないもので、やはり実際にお仕事をするのに役に立てられるのが一番ですよね。学生時代に仕事に必要な資格を身に付ける、というのは色々な意味で難しく、本当に「勉強しないと!」と思うのはやはり仕事を始めてからだな、と最近実感しています。するとやはり、休日や仕事が終わってからの夜の時間など、自分なりに空き時間を活用して学習できるのが有難いですよね。eラーニングはそういったニーズに応えられるすばらしい学習方法です。うちのサービスも、こういったアンケートの結果や日々のサポートでお聞きするお客様のお声を活かしてどんどん良くしていきたいと思いました。
  
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2005年03月10日

面接官の気持ち

最近、就職活動中の学生さんとお話しする機会が多いのですが、
みなさんいろいろな資格をお持ちですね。

「秘書検定」「色彩能力検定」「マイクロソフトオフィススペシャリスト」「簿記検定」
といったメジャーなところから、
「福祉住環境コーディネーター」「eコミュニケーション検定」「赤十字救急法救急員」
「けんだま(→特技では?)」
などなど、とにかく資格欄をいっぱいに埋めようという努力の跡が見受けられます。

わたしは、お持ちの資格自体が気になりますので、「これはどんな資格ですか?」とお聞きしています。
すると、みなさん口を揃えて、
「この資格は、こうやって勉強すればいいんですよー」「この資格の出題傾向は・・・」
と、資格の"とりかた"を教えてくださいます。

一所懸命説明してくださる姿を見ると、単に、その専門のスキルをお持ちということだけでなく、資格をとるために努力された姿勢、つまりご本人の積極性が伝わってきます。

仕事上の必須資格でなければ、別に資格を持っているから就職、転職に有利になるというわけではないとおもいますが、その資格の背後にあるみなさんの姿勢を垣間見た瞬間、面接官としてはおもわず気持ちがゆらぎそうになります。。。

就職活動中のみなさん、いろいろ大変だとおもいますが、常に前向きな気持ちでがんばってください!!

  
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2005年02月21日

Microsoft Office Specialist 試験に合格するには?

eラーニングの学習を始められるお客様で、資格取得を目的としてしている方は非常に多いです。
サポートセンターにも資格試験に関する問い合わせはたくさんいただきます。
とくに質問の多い資格は、Microsoft Office Specialist(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)試験に関するものです。

広く知られた試験ですが、本気で受けようと決意すると、いろいろと疑問がわいてくるようです。

「試験の形式はすべて実技試験と聞いていますが、間違った操作をしたときは減点されるのでしょうか?」
「正解率はどのくらいで合格できるのでしょうか?」などなど・・・意外に知らないことも多いものです。

このような質問いただいたときには、ひとつひとつ質問にお答えしていきます。
まずは問題の特徴と形式を把握していただきます。試験は、ご存知のとおりすべて実技試験です。試験会場のWindowsマシンを使って擬似的に再現されたWordやExcelの画面を操作して与えられた課題を取り組んでいきます。制限時間は45分です。問題数は各科目ごとに異なりますが、約15〜40問の操作指示の問題です。

「間違った操作は、減点になるかどうか。」という質問も多いですが、操作を間違えても、本物のソフトと同様に「やり直し」ができます。「元に戻す」ボタンをクリックすると一つ前の操作画面に戻ります。かなりリアルです。ただし、問題は一方通行です。あとで見直したい問題は、次の問題に移る前にあとで見直すチェックを入れておく必要があります。基本的に後戻りはできません。限られた時間内に与えられた課題を正確に捉え、スピーディにこなしていく能力が求められます。

合格ラインは1000点満点で550点〜850点です。科目によって異なりますが75〜85パーセント以上は自信をもって操作できる準備をお勧めしております。
講座を受講されている方には、試験対策としてWordやExcelなどの講座内にあるプラクティス、クエスチョンに迷うことなく正解を導き出せる復習をすること、さらに関連知識も一通り目を通しておくと自信を持って試験に臨めますよとアドバイスしています。

講座を受講された方の中から合格者がでることはサポートセンターのスタッフにとっても大変うれしいことです。だけと一番うれしいのは、試験に挑戦し合格したお客様ご本人ではないでしょうか。


  
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2005年01月24日

こんな資格、知ってますか?

エルスクールでは様々な講座がありますが、その中にはマイクロソフトオフィススペシャリストなどの資格を得ることを目的とした講座が、多数あります。
ですが、「資格大国、日本」では、そのような仕事のスキルアップに関連する資格以外にも調べてみると様々な資格があるのですね。その中で、個人的に(?)ちょっと興味をもった資格についてご紹介させていただきます。

・きき酒師

日本酒など、酒類に関する知識を活かす資格。受験者は酒造メーカーやレストラン、酒販店の人が中心。お酒が好きな人にはたまらない資格?

・ネイチャーゲーム指導員

ゲームを通じて自然と触れ合うネイチャーゲームの講師などができる。現在、インストラクターは全国に160人ぐらいとのこと。

・ファイリング・デザイナー検定

巷にあふれる電子情報を効率的に管理できるかを問う資格。インターネットが普及してきている現在では結構ねらい目?

他にもまだまだめずらしいと思った資格はありますが、今日はこのようなところで。ちなみに上でご紹介させていただいた資格はどれも合格率は結構高いようですので、機会があれば一度受験してみたいと思いました。皆様も一緒にいかがでしょうか。

  
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